意外と悩んでいる方が多いオイリー毛穴。改善に向けての心がけ、手段をいくつか紹介したいと思います。

一応、述べておきますが、オイリー毛穴の原因といっても細かく言ってしまえば千差万別。

人によって生活習慣や体質は異なるので、一概には言えないのですが、ほぼ共通してみられる事例などを挙げていきます。

食生活

きちんとスキンケアしているのにオイリー毛穴の改善が見られない場合は食生活に問題があるかもしれません。

肌や毛穴がオイリーというのは、一般的に皮脂の過剰分泌の傾向があります。

その皮脂分泌を促進する食事を控えることで効果が表れる場合もあるといわれています。

皮脂分泌を促進する食事の代表的なのが肉類。そしてスナック菓子。適度な摂取ならもちろん問題ありません。

しかし、肉とか菓子ってどうも過剰に食べてしまう方が少なくない傾向にあります。たしかに、そんなイメージありますよね。
これらが好きで、オイリーだなと感じている方は、ちょっと控えてみてください。

逆に摂取したいのは、ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンB6が多い食べ物。サプリメントなどを利用するのもいいかもしれません。

化粧水だけはダメ

オイリーな肌、毛穴はべたつきが気になるので、どうしてもサッパリとした化粧水などを利用しがちです。

それはいいのですが、化粧水だけで済ましてしまうのが、どうもいけないらしいのです。

化粧水のみだと肌が乾燥し、それを補うため皮脂を過剰に分泌する、ということが起きてしまうとのこと。

一時的にはサッパリしますが、結局は改善しないどころか悪化する場合もあるので気を付けてください。

化粧水だけではなく、オイルフリーのスキンケア製品でケアするなどの方法を取りましょう。

蒸しタオルなどでケア

オイリー毛穴の対策としてというより、洗顔・クレンジングをしないと言う人は、まずいません。

その時に、蒸しタオルなどで毛穴を開かせてケアすると効果があるといわれています。

ちなみに、毛穴が開いた状態で強めにゴシゴシこする、というケアはしないほうがいいです。

洗顔ネットなどで泡立てて、その泡で優しくかつ念入りに洗うという方法がいいでしょう。

蒸しタオルが面倒という方は、お風呂に入った時にケアするといいと思います。バスタブに浸かるだけでも、結構毛穴が開くらしいですから。

生活習慣

まず、そんなことわかっているという声が聞こえてきそうですが、きちんと睡眠時間をとることです。

健康に関する様々な事例の基本中の基本ですが、オイリー毛穴に関しても例外ではありません。

しっかり睡眠をとれば、余計な皮脂の分泌が抑えられるそうです。たしかに夜更かししている時って、オイリーになっている気がします。

肌細胞が作られるゴールデンタイムはPM10時からAM2時と言われています。特にその時間帯は寝るように心がけたいですね。