社会人であれば仕事をしなくてはいけません。それは何のためなのでしょうか。

会社の為?自分の為?家族の為?皆さん何かしらの為に働いてると思います。

働くのは大事という事は分かりますが、人それぞれ働く意味が違ってきます。

その意味が自分に合っていない場合、それは幸せと言えるのでしょうか?

幸せに働くというのは大きく分けて2パターンあります。それについて簡単に紹介していきます。

お金を稼ぐ

まずお金を稼いで幸せになるパターンです。

生活する上で大事な事はまずお金と真っ先に思う人もいますね。

「お金じゃない!愛だ!」なんて言葉もありますが、キレイごと抜きにしてお金は大事です。

お金がなければ欲しい物が買えなかったり、大事な人を養う事だって難しいです。

仕事を毎日頑張り、給料を貰うことによって好きな物が買えます。これを幸せだと思う人もいます。

お金を稼ぐ事で幸せに感じるのであればそれもいいのですが、デメリットと言えば仕事ばかりになり、それ以外の生活に時間が割けない事ですね。

仕事が幸せと感じる人はいいですが、ある程度の休みがないと体力や精神力が持ちませんよ?

ワークライフバランスを保つ

もう1つの幸せのパターンはワークライフバランスを保つ事です。

もちろん仕事もします。生活をする上で最低限の収入がないといけませんので。ただし、余計な仕事はしません。

例えば休日出勤をしなかったり、残業をしなかったりと。生活出来る収入を確保しつつ、仕事以外に友人と遊んだり、家族との時間を増やしたり、趣味の時間を増やしたりと仕事以外の時間に幸せを感じるパターンです。

このデメリットはある程度の仕事なので、給料が多く貰えず、節約をしたり、贅沢を避ける必要があるところです。

出来るなら両方

どちらかではなく、両方頑張って幸せを得たい!というのが理想ですね。

仕事を頑張りつつもそれ以外の時間も大切にし、尚且つ高収入である。これが出来るのであればいいですが、実際の生活はどちらかを選ぶ人が多いかもしれません。

自分がどちらの働き方が幸せなのか1度考えてみた方がいいでしょう。

まとめ

仕事での幸せの形は人それぞれです。

一概にこれが幸せとは言えませんが、私の意見としては収入よりもバランスを保つ方がいいです。

仕事を頑張りすぎて健康を害する場合もあります。そうなるのなら無理をしない働き方の方が幸せに感じます。

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